2020年5月23日土曜日

6月の稽古始めます


6月の黒岩書道教室お知らせ

新型コロナウイルス対策で自粛となり早くも2ヶ月が過ぎようとしています。最近は緊急事態宣言も解除される地域が増え、首都圏と北海道だけとなりました。
都内の感染者数も減ってきましたので、6月2週目から書道教室を再開を決めました。
 火曜日 6月9日、16日、23日、30日の4回
 水曜日 6月10日、17日、24日、7月1日の4回
 木曜日 6月11日、18日、25日、7月2日の4回   を6月の稽古といたします。

しかしながら、新型コロナウイルスが終息した訳ではありませんので、以下のように対策をしながら再開しようと思いますのでご協力お願いいたします。
                  記
1、 体調が思わしくない時は、熱がなくてもお休みして下さい。なお、お休みの場合は必ずline・メールもしくは電話で私に連絡してください。
2、 マスクは必ず着用下さい。
3、 玄関内に手洗いジェルを用意いたしましたので、必ず入室前に手を洗浄して自分のタオルで手を拭いてください。
4、 24時間自動換気している家ですが、雨でなければ窓は開けて稽古いたします。
5、 稽古の途中でも気分が悪くなった方は稽古終了させて帰宅していただきます。保護者様に連絡を入れてから帰宅させますので、お迎えに来られる場合はお申し出下さい。
6、 保護者のお考えで、まだ6月は教室での稽古が不安とお思いの方は月謝は頂きますが、5月と同じように添削での指導もいたします。
                                     以上

添削での指導を希望の方
メール(misakuroiwa@gmail.com)かlineに書いた作品を写メして頂いても良いですし、黒岩のポストに入れて頂ければ、メール、lineで添削した作品を送信いたします。

硬筆の生徒さんはメールやlineのやり取りは出来ませんが、ポストに入れて頂ければ、添削致しますので後日こちらから連絡いたしますので、取りに来て頂く形で指導出来るかと思います。

今後の運営等はメール、line、メッセージ等でご連絡いたします。

2020年5月2日土曜日

自粛2ヶ月目


教室が休みになって2ヶ月目に入りました。誰も来ない稽古場で添削作業をしています。
稽古はできないけれど子供たちの暇つぶしや気分転換にでもなればと思って、競書本の課題の添削だけしています。
4月は10人ほどの子供が作品を仕上げました。
5月に入り、まだ先が見えない自粛生活になったので作品を書いてくる子どもも増えました。
普段の稽古では家で書いて来る子どもはほとんどいないのですが、学校もお休みで気分転換する事が少ないのですね。私としては「習字でもしようか」と思ってくれることだけでも嬉しい限りです。
いつものように目の前での指導は出来ずに朱墨でコメントを入れたくらいのものを返すだけですが、まじめに教室に通って来ている子どもたちなので、コメントの意味する事を解ってくれているようです。
筆の文化を楽しく身につける手伝いが出来ればと教室を開きましたが、こんな時でも作品を書いて来てくれて本当に嬉しいです。
今までのように皆で稽古できる日が早く戻ってくれる事を願いつつ、今日も1人稽古場で添削いたしましょう。

2020年4月12日日曜日

マスク作ってみました

教室の皆さんに教室は休みですが添削して一言アドバイスしますとお伝えしたところ、数名作品をポストに入れてくれました。
添削して渡す時に私もマスクして対応した方が良いかな〜と思ってハンカチでマスクを手縫いで作ってみました。
なかなか上手に出来たと自己満足です😉

2020年4月6日月曜日

残念ながら稽古断念

ギリギリまで、子供たちの息抜きにと稽古継続しようとと思っていたのですが、今の状況と情報から断念いたしました。とりあえずは4月の稽古はお休みします。
でも少しでも気分転換になればと思い、自宅で書いた作品を写メなど利用して添削はしようと思います。
子供の日の飾りもいたしましたが、今年は寂しい端午飾りです。

2020年3月29日日曜日

桜は満開だけど…

春爛漫、近所の満願寺の桜が満開になりました。天気も暑いくらい暖かくて新型コロナで自粛がなければお花見でどこも賑わっていたでしょう…
私がこの写真を撮れたのも自粛のお陰です。
本来は5月の光荘会書道展の作品締め切りが29日で、その準備で大忙しの筈でした。でも、5月の書道展は延期となり時間ができたので、今まで行けなかった美容院に行ってきたのです。写真は帰り道に撮ったものです。

新型コロナの脅威はまだまだ続きます。だからと言ってただ缶詰になっているわけにもいきません。きちんと対処しつつ、普段出来なかった事にじっくり取り組む予定です。
そして、普段の稽古も行う予定です。我が家は24時間換気システムですし、暖かい日は窓を開けて開放すれば一層安心です。4月は7日から始めます。
体調管理しながら、少しでも子供たちの気分転換になれるように頑張ります。

早く収束できるとを祈るばかりです。

2020年1月4日土曜日

74回日書展を見てきました


2020年が始まり、新春の日書展が今日から始まりました。
私の教室からは、教育部展に3名、全国競書には1名の作品が展示されました。とても嬉しいことです。
今年の稽古ももうすぐ始まります。どんな一年になるのか?、皆さんの日々の稽古の成果がどんなになるのか?今から楽しみです。
そして、私自身がもっと精進しなくてはと気持ちを新たにして、上野の東京都美術館を後にしました。

2019年12月23日月曜日

12月大歌舞伎を観劇



12月15日の漢字研究会のあと歌舞伎座の夜の部を観劇に行きました。
ちょっと敷居の高い文化ですが、イヤホンガイドを聴きながら観劇すると内容は大衆演劇なのだと思いました。形式美を継承しつつも現代の感覚に合うもので、思わず笑いを誘われ引き込まれました。
今を意識して、いかに文化を継承していくかを工夫している歌舞伎はすごいなと感動しました。日本の文化を継承するのにも変化が必要ということです。
昔からのものをしっかり学んで、変化をする。それは、書道でも同じ事です、しっかり古典を学んでこそ自分を活かせる作品が書ける。
判っていても古典臨書を日々習うことは根気がいって、なかなか出来ないのが現実です…
さて、もうすぐ2019年も終わります。「細く長く」を合言葉に来年も古典を学んで、作品制作や教室の指導をと思います。